住所 〒648-0086 和歌山県橋本市神野々898
電話番号 0736-33-1126
HPアドレス http://www.angelkun.com/html/itiran/water.html
営業時間・料金 10:00-22:00 第2木曜休 入浴1000円
源泉 金水:地下より汲み上げた無菌の地下水
銀水:地下1187mより汲み上げた温泉(神秘の水ともいう)
他に「銅水」もあるらしい。
商品 月のしずく:銀水と金水を融合させたミネラルウォーター
1ケース(2リットル入り6本)4800円
ウンチク  日本一の二酸化炭素溶存量2974mgを含み、身体維持に関する32種類の元素のうち25元素が含まれる。抗酸化酵素のSODが働くのに必要な亜鉛、マンガン、銅や、GPOという酵素が働くときに欠かせないセレンがあり、カルシウムとマグネシウムも身体要求量の2対1に近い状態で溶け込んでいる
稀有な存在の水です。(わかる?)
「医者も驚く”奇跡”の温泉」(朝倉一善著)より引用。
記事引用(一例) ■週刊ポスト
 「朝と晩にコップ一杯づつ、後はのどが渇いた時に飲む程度でした。二十日くらいたって、腹が痛くなりトイレにいったんです。すると、便ではない赤黒いものが手に溢れるぐらいの量でドロリと出た。私は咄嗟に、これが「がん」の正体だな、と思いました。」検診では、腫瘍の傷跡が残っているばかりで、腫瘍そのものは消えていたというのだ。
 生命の水研究所所長で理学博士の松下和弘氏はこう語る。
 「がんが治ったとされる温泉水の多くは、細胞をがん化させる原因ともなる活性酸素を殺す抗酸化酵素(SOD)の活性が強いんです。ちなみに「ゆの里」の温泉水は通常の水の二倍もの酵素活性値が出ています。また水の分子集団の大きさを示すクラスター値が、世界最小レベルで、これがいち早く体内に浸透し、酵素活性や界面活性を十二分に発揮させる効果を果たしている。」と、いう。
【参考】
 週刊誌や生活情報誌などで紹介されたことで、問合せが多いとのこと。
 以前はアトピーなどのスキントラブルが約半分を占めていたが、近頃は「ガンや膠原病など一般に難病と呼ばれている病気や糖尿病や高血圧症など生活習慣病に関する便りが7割近くになっているとのこと。(機関紙より抜粋)
その他 ■館内には、「美顔サービスコーナー」が二階にあり、同時に二人まで「神秘の水(銀水)」を基に作った化粧品が体験できる。(無料です。)
■会員登録(年会費3000円)で、入泉半額券12枚もしくは神秘の水3000円分を進呈のほかに、機関紙(あいらぶゆの里」を毎号郵送してくれる。(機関紙は入浴すれば誰でも貰えるけどね)
感想  自宅から車で約1時間でいけるので、たまに入浴させてもらってますが、ここは入浴するっちゅうより、皆さん「金水」や「銀水」をポリタンクに入れてもらうために通ってきているようです。 (以前、金水は入浴者には無料で配布していたようですが、資源確保の観点から量は制限されています。)
 一階のロビーにはポリタンクがズラーッと並んでいるのもここならでは。台車は貸してくれますので、駐車場まで重いポリタンを運ぶこともない。
 浴場の入り口に「月のしずく」を給水機に入れてあるので、試飲されてはいかがでしょうか。(冷やしてあるので、おいしく飲みやすい) 食堂はこの「月のしずく」を使って調理しています。
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