温泉の通知簿
湯の峰温泉
 公衆浴場
住所 和歌山県東牟婁郡本宮町湯の峰
tel 0735-42-0074(公衆浴場)
料金 250円(薬湯380円)
泉質 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉・89.6度・Ph7.8・87L/m・1781mg
営業 6:00-23:00 無休
施設 薬湯・一般湯
unib 身障者対策:特になし
url nothing
etc 休憩室
訪問 2002.03.01
【2006.02.26再訪】
 今回は薬湯と一般湯に入ってきました。よって写真も入れ替え・・

 写真1が薬湯、写真3が一般湯・・
 で、小生以前お邪魔したときより、薬湯はもっと湯の花が多いように感じたんで受け付けのおっちゃんに聞いたところ、清掃後は「まだ透明に近い」とのこと・・夕方近くになると湯の花で白濁するとのことでした・
 まぁ確かめに行ってくだされ・・
 一般湯は加水されてるものですが、これでもええやんってぐらいのもんです・・普通ではわからない・・小生もわからん・・
 ちゃんと硫黄臭もしてたし・・
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【再訪:2002.10.01】
 台風と平日とでお客さんは少ない。で、受付のオッチャンもヒマそうで愛想がええ。で、ぜひとも薬湯に入っていけと勧められた。源泉100%で温度調節して浴槽に入れてあるという。実際「湯の花」がかなり多い。湯船は3人も入ればいっぱいで、先客が二人。よって小生は浴槽の浅い箇所で我慢。けどこれが寝湯には最高の場所で、少々うつらうつら。
 浴後、女性客が靴を脱いでるのを何気なく見ると、おいおいジーパンがずれて、真っ赤なパンツが見えてるやん。しかもTバックやし。三角巾みたいやし。見たらアカン、見たらアカンと思いながらも、目がどうしてもそこに行く。
 で、その女性が振り返ったとたん、やっぱ見たらアカンかった。40過ぎてるでぇ、もう。若作りせんといてや、ドキドキしたわ。
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 熊野詣での湯垢離場として、古くから利用されており、小栗判官が照手姫に助けられて、病気回復した話は有名。
 全体にこじんまりとした集落だが、公衆浴場、つぼ湯ほか旅館での日帰り入浴も受け入れており、休日になると遠方からのお客で賑わいをみせる。
 駐車場は村入り口に大きなものがある。(無料)
 川横に「卵やサツマイモ」をゆでる場所が設けられており、浴後にそれらを食している姿を見かける。
 宿泊するなら、昔ながら情緒を残した日本秘湯の会の会員旅館「あづまや」か、家庭的な雰囲気でもてなす「花や木の宿いせや」かがお勧め。
 ここ湯の峰温泉は温泉以外の観光施設がなく、都会の喧騒とはまったく無縁な存在がいまどき嬉しい。
 いまどきの「癒しの宿」がここにある。
 たまには温泉三昧もええやろ?