温泉の通知簿
湯川温泉
 
旅館南紀荘
住所 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川1066
tel 0735-52-0770
料金 500円
泉質 単純硫黄泉・40度・ph8.3・154L/m
営業 15:00-20:00(要予約)
施設 内湯1
unib 身障者対策:特になし
url http://www.za.ztv.ne.jp/nankisou0770/
etc 旅館
訪問 2004.05.29
 湯川温泉での宿泊は初めて。
 こちらで有名なのは「旅館さくら」でしょうが、一人旅の場合はなるべくお安いとこを探しながら宿泊しています。
 で、「旅の窓口」で探してこちらへ。
 場所は「喜代門の湯」の斜め前です。

 お風呂はいたってシンプルなもので、宿泊客も少ないせいか貸切です、ちゅうても3人も入れば一杯になるぐらいの広さしかありません。
 硫黄泉ですが、浴室に入った限りでは匂いはしない。ややツルスベ系のもの。温泉分析表から推察すると、ここらへんは一つの泉源(有限会社湯川温泉)からの配湯のようです。
 で、加熱もしてますので、「ゆりの山温泉」のようなヌル湯を体験できるわけでもない。

 夕食時「湯川温泉も寂しいなぁ」っちゅうと、「何かええ考えでもないですかねぇ」とのこと。
 「最近はどこ行っても賑わってる温泉街なんて早々ないですねぇ。」と小生。
 大体小生が思いつくようなもんやったら、他でナンボでもやってるやろし。
 食事は写真のようなもんです。特に「こちらならでは・・」っちゅうもんは「マグロ」ぐらいでしたが、お腹は満腹。

 静かな温泉街もケッコウやけど、もう少し賑わいがほしいなぁ。