標高700mに位置し、日本最初の国立公園として、また避暑地として有名な地である。
 17軒の旅館ホテルが立ち並ぶ。泉質は硫化水素泉。
新湯共同浴場 100円
 組合員以外は近くの売店(二箇所)で入浴券を購入してからでないと入れない。無人の番台に入浴券入れがあり、そこに入れてからの入浴。まぁ共同浴場ですわなぁ。それらしい雰囲気はあります。近くには、足湯もある。
湯の里共同浴場 100円
 共同浴場が雲仙街の両端にあるので、もう大変。車は街のど真ん中の駐車場においたまま、いったりきたり。ここは番台におばちゃんが座っていた。100円っちゅうのがなんともええねぇ。
 泉質はどこも変わらんので、そうそうに上がる。入り口付近に「温泉卵」を売ってた。
 一個40円、3個100円。で、一個購入して、殻をむき始めると殻に白身がくっついて、こっちもムキになってたら結局黄身に少し白身が残っただけ。一口で食ったった。
 もうお猿さんとちゃうねんから。そんなにムキにならんでも〜。
 駐車場ないんで、徒歩でよろしく。
 温泉卵は他では、一個60円。まぁどでもええか。
小地獄温泉館 500円
 駐車場で聞いたらすぐ近くのようだったので、歩いていったのが失敗。結局暑いなかを15分も歩いて入浴前にすでに汗びっしょり。しかも、もっと小汚い建物かと考えていたらえらい洒落た建物やがな。
 浴槽は二つのみ。熱めとぬるめ。ぬるめ側に打たせがある。写真ではわからないが、けっこうお客が入ってる。ホテルの立寄りだと千円以上するので、こちらのほうが割安感があるかも。
 無料駐車場あり。
地獄めぐり
 地獄めぐりの写真なんか珍しくもありませんが、一応定番ということで。
 まぁ他にはちょっとレトロなバス、雲仙で宿泊するなら「雲仙観光ホテル」かなぁ。(写真3)
 足湯は湯元ホテル前にもあります。
 立寄り湯としては、他に「雲仙スパハウス」もある。ビードロ美術館やガラス作りの体験コーナーも併設されている。(あまり小奇麗すぎてオッチャンには入りにくかったなぁ。)
雲仙温泉 外湯めぐり
温泉の通知簿