温泉の通知簿
新北投温泉
 温泉博物館の隣にあり、公衆露天風呂です。こちらは混浴ですので、水着着用です。
 広さもかなりあるようですが、見るだけでは入場できませんので、外からの撮影でした。
 でもたくさん人が入ってるなぁってことはわかるでしょ。みなさん、温泉好きゃなぁ。
 下の写真は「温泉博物館」です。
 北投温泉の歴史や北投石などが展示されています。30分ぐらいで回れますので、お時間ありましたら・・。

 最後は「地獄谷」です。硫黄臭がします。
 池なんですが、温泉です。意外と浅いのですが、熱湯ですのでご注意ください。
 写真手前にある川では足湯の風景があって、広く紹介されていましたので、ご存知なかたもいらっしゃるでしょうが、廃止されていました。
 どうも熱湯が流れ出て、「やけど」する方が頻発したようです。そりゃねぇ。
 日本の方でも行かれた方は多いでしょう。
 ご存知、超有名「瀧の湯」です。
 こちらも浴室写真は厳禁です。しかも少々暗いので、撮影したときにフラッシュが光ると問題発生する恐れがあるので、やめといたほうがええと思いまっせ。

 温泉は強酸性でスベスベもんです。お湯は最高ですねぇ。脱衣所と浴室が一体化したものは、別府温泉の共同湯と変わりはありません。
 こちらは浴槽が二つに分かれており、熱め(こちらに源泉投入)とやや熱めになっている。
 こちら「九州の旅館の浴室です」って言ってもみんな信じるでしょう。
 建物見てもそうやし、中庭も日本庭園です。お湯は少々白濁したもので、源泉かけ流しです。
 こちらは別名「星の湯」、正式名は「逸頓」。(漢字チャウかも・・)
 入浴後はこちらで食事です。ご覧のような和室で、すき焼きですよ〜すき焼き。
 部屋代三時間1500元、すき焼きは約1000元、それに入浴後はビールでしょ。
 浴衣に着替えて台湾で食べるすき焼きも結構乙なもんでした。
 今回の超お勧め旅館でした。日本語OK。
 
 福岡からならヒューンと2時間で、これですもん。
 いやぁ台湾の温泉も侮れんわい。
 北投温泉と新北投温泉はほとんど区域の区別がつきません。
 今回はあえて、情報量の関係で区分させていただきました。
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