温泉の通知簿
北投温泉
 こちらもMRT北投駅から歩いて5分ほど。上記殊涼浴室とは2分も離れていない。
 残念ながら浴室写真は撮影してませんが、こちらも強酸性のお湯です。
 入り口の写真だけでも温泉好きにはたまらんような雰囲気があるでしょ。
 写真でもわかると思いますが、「北投温泉公共浴室」です。
 浴槽は二つ。熱めとやや熱めの二種類です。こちらの方も熱めのお湯が大好きなようで、別府や東京にお住まいの方でしたら、多分大丈夫です。
 熱いほうは33,4度以上はありますからねぇ。
 お客さんは地元の年配の方が多く、日本語ができますので、変なことはしゃべらないようにしてくださいよ〜。浴室は脱衣所と浴室が一体化した九州によくある共同湯の風情があります。
 おそらく旧日本軍が統治していたころに、このような浴室形態が定着したものと思われますが・・・。
 こちらは北投温泉にある立寄り湯です。名前は「殊涼浴室」と書かれてある。
 一般入浴は40元ですが、今回は「個人湯」です。でも言葉がわからないので、料金掲示されてる看板で「個人湯」を指差して、80元を・・。
 場所もわからないので、指でこっちってきくと「あっち」とのことで、こっちへ。(ア〜ややこしい)
 見てくださいよ全部石で作られています。長いオレンジのホースが水道のもの、その左側浴槽に白いとこがあるでしょ、これが源泉の出口で、鉛管で塞がれているやつを外すと注入開始です。
 湯温が高いので、加水して調整しますが、これから暑くなってくると大変そうです。だって水道水も熱くなってますからねぇ。
 こちらも強酸性湯でPH1.4のもの。
 実際舐めてみるとすっぱいすっぱい。
 しかし、台湾でこんな温泉に浸かれるとは極楽極楽です。
 もう一つはそこからホン近い屋台の出店風景です、MRT北投から歩いて5分ほどにあり、アクセスは大変便利です。
 最後はやっぱり食事でしょう。
 左上は「刀削麺」でよくテレビで中国の食文化を紹介するときなんかに、練ったメリケン粉の塊を包丁のようなもので削りながらお湯で茹でるやつです。食感は「ホウトウ」に似ています。
 右上は「新光三越」デパート地下にある食堂街のもの。こちら真ん中に椅子とテーブルがあり、回りにおよそ2、30軒のお店屋さんがあり、そちらで注文していただくようになってます。
 名前は覚えていませんが、香辛料がややするものの結構おいしくいただきました。
 注文は言葉がわからなくても、メニューを指差しすれば大丈夫。
 下段は台北から南に位置します「新竹」市内にある「一二三」の中華屋さんで、日本のビジネスマンがよく利用されるので、日本語もOK.
 写真にある「蜆」のスープは絶品です。もちろん蜆も新鮮でプリプリもんでした。
 他にも台北で「火鍋」や新北投温泉での「すき焼き」も食しましたが、総じて小生にあうもので多分みなさんでも大丈夫やと思います。
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