住所 島根県大田市三瓶町志学
tel なし
料金 200円
泉質 ナトリウム-塩化物泉・37.3度・2440mg
営業 8:00-21:00 無休
 浴室に入ったとたん、唸った。三瓶温泉は湯量が豊富だそうだが、まさにパイプから流れる温泉が、そのまま溢れてそのまま排水されているような感じを受ける。入浴はまさに小生好み。ウ〜ン、やはり唸る。
 浴槽の中心にヘソみたいなものも見えるが、こちらからも温泉が出ている。湯船に体を浸していると、まさに温度を感じさせないぐらい、お湯と一体化している気分になってしまう。
 この温泉を独り占めとは申し訳ない。いやぁ久しぶりに絶品温泉にめぐり合えたもんです。

 ちなみに入浴料金は100円もしくは向かいの商店で入浴券を購入すること。夕方5時からは加温するそうですので、お昼がねらい目。
 ア〜紹介せんほうがよかったかな。
 
  動画はちと見難いかもわかりませんが、雰囲気がでてる感じせぇへん?

【2003.11.23再訪】
 近くまで来たもんですからちと寄って来ました。相変わらず貸切状態で・。
前回の動画が不評だったんで取り直しもしました。
 他の雑誌でこちらのお湯は「三瓶志学の湯」からの配湯とのことですが、注がれるお湯には「炭酸がはじける」ぐらいまだまだ元気なお湯です。
 しかもヌルメで誰もいなかったので、少々泳いだりなんかして・・。
 いやぁええですねぇ。最高。
温泉の通知簿
三瓶温泉
 亀の湯