住所 島根県邑智郡邑智町千原1070
tel 0855-76-0334
料金 500円
泉質 含二酸化炭素・ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉・34.5度・11540mg(遊離二酸化炭素1176.4mg)
営業 8:00-18:00 無休
温泉の通知簿
千原温泉
 375号線から脇道に入って、暫く行くと小さな看板がある。これを見逃すと永久にたどり着けない、と思う。そこから狭い道を「まだまだなの〜」って思う頃に、また看板が・・。「おいおいもうええ加減にせぇよ〜怒るでしまいに・・。」って頃に到着することになる。(だろう)

 こちら以外には何もない。昔は湯治宿でもやってたような雰囲気です。さて温泉はというと、ご覧のように半地下に浴槽がひとつ。先客が5人もいて、入れる隙間は1名分のみ。で、端っこに入れさせていただいたが、片側に3人づつで、6人も入るとどうしても向かい合わせになる。しかも狭いので、皆さん瞑想状態です。そりゃねぇ「目と目があって恋が生まれる」なんて男湯であったら気色わるいし・・。で小生もひたすら瞑想です。

 お湯といえば、湯底から泡がブクブクと不定期的に上ってくるんですよね。たまに一つぐらいだと、「俺じゃねぇよ〜」ってあらぬ疑いかけられるけど、ここではどこでもやや大きめの泡が前から後ろから上ってくるんですよね。
 しかも超ヌルメ。看板には「40〜1時間の入浴で・・」と書いてある。こんな気持ちの良いお風呂は一時間でも二時間でもOKですね。ア〜ア最高。浴後は少し川の上流に行くと、源泉小屋(写真4)があるが、中は暗くて見えない。そのかわり、飲泉が出来るようになっている。味は?アレ忘れてもうた。