丸付き数字は、白浜外湯めぐりのときの標識とあわせています。まぁきままに行ってくだされ。
なお、駐車場は「崎の湯15台」と「牟婁の湯5台」「白良湯5台」しか用意されておりませんので、
なるべくどっかに駐車して、たまには歩きでお楽しみください。お勧めは外湯めぐりのほぼ中心に
ある無料駐車場(白浜エネルギーランド入り口の前の公園、「しらすな」の道路向かい)がいいで
しょう。他にも無料駐車場が点在してますが、収容台数が少ない。 
 営業時間は曜日によって、多少営業が遅れるお湯もありますので、公式HPでご確認ください。
白浜温泉外湯めぐり
温泉の通知簿
@崎の湯 0739-42-3016 300円 8:00-17:00(時期変動) 水曜休
 ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉です。 
 露天風呂のみで、しかも無料、しかも源泉とくれば、誰でも入りたくなるでしょ。
しかし、ここは要注意。ホテルシーモアの海中展望台から、なんと見えるんですね。ウハッー。
確か海中展望台には「望遠鏡」があったような。オッチャンは見られても、どうってことないやろけど、
 女性はなぁ。オバチャンはええですよ、オバチャンは。(もうウチラ見られても恥ずかしい年じゃなし、
とかなんか言うて、海に向こうて仁王立ちになってるオバチャンはええやろ)
 ちゃんと脱衣棚は入った左手にあるので、そこで脱げばみえませんが私みたいに横着者は、岩の
上で脱衣するもんですから、その気になればイヤイヤその気にならんでも向こうからは見える。
 しかし、ここは熱い。噴出し口近くは特に熱い。熱いのカナンから、足だけ入ってたら、真っ赤にな
ってた。けど、ロケーションはええなぁ。
 入り口近くに「鎌倉商店」がある。名物は「反対タマゴ」です。どんなんやて。黄身と白身が・・・。
 ついでに立寄って、食べてみてください。(ヒント:普通の温泉タマゴの反対なんですわ)
A牟婁の湯 0739-43-0686 300円 7:00-23:00(木曜は12:00-) 無休
  昔は白浜温泉のことを「牟婁の湯」として呼んでいた。その名をいまだに引き継いでいる「牟婁の
湯」だけのことはある。「砿湯(ナトリウム塩化物泉)」と「行幸湯(ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉)」
の湯が堪能できる。写真2番目の右が砿湯。
 ここ湯崎は飛鳥時代(いまから約1300年前)の大和朝廷でもよく知られ、湯崎七湯(崎の湯、浜の
湯、元湯、砿湯、阿波湯、疝気湯、屋形湯)として、当時の天皇も沐浴したと、日本書紀に記載があ
るそうです。
 いまでも、このような温泉が長い歴史を通して受け継がれてきていることを感じて、お湯につかっ
ていました。ハイ。いい温泉でした。
Bしらすな 0739-43-1126 無料 10:00-15:00(時期により変動) 月曜休
  ナトリウム塩化物泉です。
 無料なんで、ずかずかと入っていったんですが、だ〜れも入っていない。(ここは外から丸見え)
 係員がいたので聞いてみたのですが、最盛期はやはり夏本番になってから。ここは少し前に水着
で入浴だけではなく、「足湯」も始めたとニュースでやってたんですが、さすがに平日ではねぇ。
 (白良浜にはカップルが少しはいたけど、足湯できるん知らんのかな。)
 今の時期(五月)は平日は一日開いていても、お客さんはパラパラだそうです。
 私もオッチャン二人に囲まれてまで、お湯に入ってもシャーないんで、足湯ならぬ手湯で我慢したった。
C白良湯 0739-43-2614 300円 7:00-23:00 無休
 ナトリウム塩化物泉です。
 ここは地元の共同浴場的な雰囲気(ほんまにそうなんでしょうが・・。)です。目の前が白良浜なんで、ロケーションは抜群。
 お風呂は二階にあるんですが、ロケーションの割りに見晴らしはそうでもない。しかも熱いやん。
 それに入浴券の自動販売機壊れてるし。お金入れてもボタン押しても券がでてけーへん。ウリャウリャやってたら、女風呂からオバチャン出てきて、番台のオッチャンにゆってくれた。なにすんのかな、思てたら、自動販売機の電源をズコ。(まぁこれが早いわな)それから、「ナンボ入れたん?」っちゅうんで、正直に300円いうたけど、1000円いうたら信用するんかいな。まぁ紙幣扱うような販売機ではなかったけど。
 脱衣所横に「涼み処」みたいな場所があるけど、目の前マンションやん。スッポンポンじゃあかんで。
 一階に休憩所があった。
D松之湯  0739-43-0988 200円 13:00-22:00 火曜休
 ナトリウム・マグネシウム-塩化物泉です。ホンマニしょっぱい。
 まさに共同浴場そのもの。地元のオイヤンたちは入浴券を入れてた。ここは番台がなく、入り口横でオッチャンがテレビ見てた。お金はどうするんやろ、と聞いたら四角い「灰皿」みたいなとこに入れてとのこと。おいおい確かめへんのかいな。
 先客1名。見るからに地元のオイヤンです。無言で写真バチバチ。
 それから入浴ですが、お湯をすくって顔へつけると、唇がしょっぱい。湯船は大きくないので、5人入ったらもう一杯になる。
 夕方近くになると、地元の方で一杯でしょうから、観光客は早めの入浴がいいかもね。 
E網の湯 0739-43-0533 300円 10:00-22:00 木曜休
  2008年6月新しくなってオープン・・
 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉のもの・・加水あり、加温なし、かけ流し・・
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