今月のお勧め週末温泉シリーズ(2003.07/08)
 ここ「ゆりの山温泉」は国道42号線を少し入ったところにあるが、国道沿いに大きな看板があるのでわかりにくいことはない。
 泉質は硫化水素泉、泉温は38.5度。ちょうどこの時期にはうってつけ。湯船には「自然湧出毎分126リットル」の温泉がこれでもかって感じで浴槽へ。量が多くてカランからも常時垂れ流し状態です。こちらは飲用が可能で、糖尿病や痛風に効果があるらしい。
 ご覧のように浴室そのものに風情はないが、ここは入ることだけで十分でしょう。施設外観は下の写真をば。
 折角行くんやから「もっと温泉〜ん」って方に紹介です。湯川温泉周辺では「喜代門の湯」、那智勝浦方面では那智の滝方面にある「那智天然温泉」が個人的お勧めです。(全部紹介すると、企画もんのネタ切れになるので、これぐらいで)
 宿泊情報も少し。絶対安くないとやだぁ〜って方は小生の安宿情報からお探しあれ。「俺は金があるんじゃぁ、週末でもあの娘を連れて夜になったらウフフ・・・」な〜んて方は好きにしなされ。
夏はひんやり
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 夏になるとよく話しに上るのが「山に行くか、海に行くか」ですよね。ちなみに私は海釣り専門なこともあって、「海がスキ〜ッ」とついつい叫びたくなりますねぇ。
 「暑い時には熱いお茶が一番ええ」って方はおいといて、やっぱ「ひんやり温泉」がええでしょ!?(なんのこっちゃ)

 で、悩んだ末にここ「湯川温泉」の紹介です。
 場所は和歌山県最南端にある串本とマグロ水揚げでも全国屈指の南紀勝浦の中間地点に位置する。
 温泉地としての知名度は低いがいい温泉が点在しているところである。
 左の写真は「ゆりの山温泉」、この夏お勧めの一品。
 左の写真はカランの垂れ流しが見えるかなって、貼り付けましたが、ちと無理やったかな。二つあるうちの左側がそうです。ペットボトルなどに詰めるときはこちらからどうぞ。
私が訪問したときのゆりの山温泉の湯行記は上記写真をクリックしてください。