今月のお勧め週末温泉シリーズ(2002.11)
 例年紅葉は10月中旬御在所岳の山上からはじまり、11月下旬までには麓まで全山が色鮮やかに染まる。 
 また近くには東海自然歩道、50mの落差がある蒼滝、自然の厳しさに耐える蛸杉など、自然を満喫できる観光スポットもあり、一日散策するには十分であろう。特に蒼滝は滝口近くまで近寄れるので、日頃の疲れをマイナスイオンで癒すのはいかがであろうか。その後、ゆったりと温泉につかることにより、心身ともに回復することうけあい。
 車でのアクセスは東名阪自動車道「四日市IC」を降りて湯の山方面へ、湯の山温泉までは約10分。
大阪からだと約2時間の所要時間。
 
 では、安全運転でいってらっしゃ〜い。

 住所、入浴時間など詳細は小生HPで!
真っ盛り
 湯の山温泉と紅葉の旅
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 湯の山温泉は鈴鹿セブンマウンテン*の一つ、御在所岳の麓に位置し、年中を通してハイカーが絶えることはない。
 特にこの時期は山頂の紅葉がひときわ美しく、ハイカーでなくとも、ロープーウェイで一気に1200m近くまでいけることで、老若男女に人気は高い。
 また、「折鶴恋結び伝説」の地でもあり、若いカップルが三岳寺を訪れる姿も見受ける。

*鈴鹿山系を代表する7つの山の総称で、北から藤原岳(1140m)、竜ヶ岳(1100m)、釈迦ヶ岳(1092m)、御在所岳(1210m)、雨乞岳(1238m)、鎌ヶ岳(1161m)、入道ヶ岳(906m)をいう。
 湯の山温泉は718年浄薫和尚が薬師如来のお告げによって発見されたとの伝説からなるが、いまに至るまでには排泉4回という悲惨な歴史が横たわる。現在の骨格の礎は明治時代後半から。本格的にはロープウェイ開業の昭和34年以降からだろう。
 大阪から近鉄特急で約2時間でアクセスできる距離にありながら、近年の温泉ブームにはいまひとつ乗り切れていないのが、現状ではないだろうか? 
 今月は心身ともに癒される地、湯の山温泉をお勧めしました。湯の山温泉のお勧めはグリーンホテルと片岡温泉がよい。どちらも源泉が用意してある。
 
 「そうだ、湯の山へ行こう」

(って、どっかのパクリ?)
グリーンホテルの源泉湯
片岡温泉の露天風呂
オテル・ド・マロニエ
御在所ロープーウェイ乗り場
蛸杉
蒼滝
湯の山温泉協会オフィシャルHPはこちら