小浜温泉は南北に長く、海岸線沿いに温泉旅館が点在する。温泉以外にも上の川湧水や飲む温泉として国民宿舎望洋荘や武エ門の湯などもある。
 ほとんどが泉質はナトリウム-塩化物泉、泉温は高温で加水しながら入ることになる。
脇浜共同浴場(おたっしゃん風呂) 休業なし 150円 6:00-21:30
 海上露天風呂の番台のオッチャンに地図をもらって、早速現地へ。近くの体育館で少年剣士の全国大会が開催されていて、近くは大混雑。
 こっちは昼から入浴。
 番台ではおばちゃんがテレビ見てる。料金は150円。釣り銭用に50円硬貨が並べておいてある。番台で金払う時にオー女の脱衣所が丸見えやん。おばちゃん、すっぽんぽんで歩いとるがな。
 これやったら一万円でお釣りもらってる間にじっくり鑑賞できると思うやろ。それが素人の浅はかさ。
 大概おばぁちゃんやで。
 しかしここの浴場はレトロです。ずっと昔小さい時に戻ったような感じがします。
 お湯は無色透明。色がついてるように見えるのは底のタイルが緑色のため。私も一瞬喜んだけど。
 脱衣所のロッカーもええでしょ。穴があいてて、その中に指を突っ込んで引っ掛けて開けるんです。
 渋すぎて泣けそう。ウゥゥ。
小浜町営共同浴場 浜の湯 毎月1日と15日休 150円 6:00-21:00
 町営ということで、町内住民は50円。お昼やゆうのに隣の農協の駐車場に車をおいてどんどん入ってきよる。
 お金払うとこがわからんかったんで、休憩しているオッチャンに聞くと、中に番台があるとのこと。
 浴槽には先客が5人。いずれも地元の方のようだ。
 写真に写ってるおっちゃんが振り向いたら、マスクしとった。普通入浴するときは外すやろ。
 とても怖そうなオッチャンやったんで、あまり写真とれんかった。
海上露天風呂 波の湯<茜> 300円 7:00-21:00(12-13休)
 雲仙から小浜へ入る最初の交差点角に「海上露天風呂」と看板が出ていたので、ウリャウリャとハンドルきって早速入浴です。入り口前に一応「番台」と称して受付がある。
 入り口は板張りで、中に入ると左が女、右が男風呂。
 なんとここの風呂は後ろが防波堤で写真のように、下や前はテトラ群です。
 えらいとこに立てたもんや。台風なんかで高波きたら一発アウトちゃうか?天気のええときなんかは、ごらんのように見晴らし最高やからええやろけど。
 写真バシャバシャとってたら、幼稚園ぐらいの女の子を連れたオジィチャンがその子を女風呂に連れていきよった。ロリコンの変なオッチャンとちゃうわい。フン。
 近くのマリンパークでは、「海から吹き出る温泉」が見られる。
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