小生「湯元」っちゅうフレーズに弱い・・
 しかもこんな山間のアクセスもなかなかできない温泉なんぞ、なんやら「極上湯が私を待ってるのね、ムフフ・・」ってな気持ちになりますがな・・

 まして今日は誰も入ってないようで、湯船の表面が「薄氷」みたいに膜が張ってるのをみたら、感謝感激雨あられ・・
 足でその「薄氷」をパリンと割る瞬間なんぞ、なかなか味わえない感触やわ・・

 浴室全体には硫黄臭が立ち込めており、それだけで「なんかええやん」っちゅう感じなんやけど、「熱い」ねん・・いやぁ「熱い」・・
 ま、温度調整・・
 飲泉は硫黄&若干苦味・・

 ま、「薄氷」は一番湯でないと体験できませんが、熱いのはいつでも大丈夫ですので、お好きな方はどうぞ・・

 鄙びた温泉宿がお好きな方にもええかもねぇ・・
 
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