「須坂にて昼餉食べて、乗りきたりし車を山田まで継がせんとせしに辞(いな)みていう。これより路は嶮しく、牛馬ならでは通いがたし。」(みちの記:森鴎外著)と、明治23年8月の紀行にある・・
 当時は牛馬もしくは歩行でなければアクセスできない温泉地であったのだろう・・




 さすが大湯、風格ありますねぇ・・

 こちら山田温泉の中心に位置する共同浴場・・

 お湯は「元湯」と「わなば温泉」の混合湯・・
 浴槽はアツ湯と小さい温めの浴槽・・
 奥には温めの上がり湯・・

 熱めの浴槽はジンジンくるもの・・
 温めも40度設定で小生にはちと熱め・・

 浴後は汗が止まらん止まらん・・
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山田温泉
 大 湯