温泉の通知簿
那智天然温泉
住所 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字川開1546
tel 0735-52-6426
料金 200円(温泉プール込みは300円)
泉質 単純硫黄泉・36.2度
営業 13:00(日祝は10:00-)-19:00 1/11/21日(7.8月は無休)
施設 内湯2、混浴露天風呂1、プール1
unib 身障者対策:特になし
url nothing
etc 休憩室
訪問 2002.10.02
【2006.02.25再訪】

 テントの色がオレンジから白色になってました。
 よって浴室写真も普通の色になりました・・
 お湯は相変わらずええもんで、細かい泡付、飲泉は硫黄味、他に白い湯の花もあります。

 内湯の小さいほうが加熱浴槽、手前は源泉浴槽です・・
 でもこの時期は源泉浴槽は少々辛い・・で、皆さんもこの小さい加熱浴槽に体を摺り寄せるように入浴でした・・
 こちら13時に営業開始なんですが、実は少々前から入浴OKなんです。で。地元の方は既に入浴・・
 加熱は12:50から加熱なんでそれまではみなさん源泉浴槽で・・

 前回気がつきませんでした混浴露天風呂にも入浴でしたが、やっぱこの時期は辛い・・
 お湯が供給される2箇所のパイプ付近でないと、寒い寒い・・
 まぁ春先からは大丈夫でしょうが、地元のオイやんの話し方はきつい言い方してますので、普通のかたにはちとビビルかもよ・・
 気はええねんけどね・・
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 内湯の写真がオレンジなんは、屋根のオレンジ色の覆いが原因です。決して暗視カメラで盗撮したわけではありません。(笑)
 近くのガソリンスタンドで情報収集すると「もう潰れたんとちゃうか」とのこと。折角なんで、それらしき場所を教えてもらいました。
 国道42号線を那智の滝方面へ入り、川沿いの二番目の橋を渡ったところ。一応、橋にも看板が掛かってますが、ほぼ判別不能。車を乗り入れると空き地になってる。で、地元のオッチャンらが行く方向へついていくとある。
 掘建て小屋みたいなところがフロント(笑)。入浴料を払うと「ゆっくり入りや〜」と声かけられた。
 浴室内は昨日が休日だったせいか、営業開始からもう先客6人。浴槽は中心に熱い湯、それをとりまくような浴槽がぬるめの湯。
 もうオジィチャンらの話は病院の治療代の話で途切れることはない。
 温泉は硫黄臭がして、泡が若干身体にまとわりついている。ええ温泉です。
 しかも案内によれば、那智の滝の底から湧出しているとのこと。霊験あらたか間違いなし。けど、このオレンジ色のシートなんとかならんか。落ち着かんでぇ。