温泉の通知簿
くらま温泉 峰麓湯
京都府左京区鞍馬本町520
075-741-2131 
2500円(日帰り)、1100円(露天風呂のみ)
単純硫化水素泉・13.4度
10:00-21:00 無休
大浴場、露天風呂、食堂、無料休憩室
身障者対策:特になし
http://www.kurama-onsen.co.jp/
鞍馬駅発着に合わせて無料送迎バス有り
2002.08.27 
 くらま街道沿いにあり、手前には竹伐り会式で有名な鞍馬寺や鞍馬の火祭りで有名な由岐神社がある。
 鞍馬寺仁王門前は、食事処や甘味処があり、他に佃煮や木の芽煮を商う店が五軒ほどある。
 ここ鞍馬と貴船を結ぶコースは、昔牛若丸が修行したといわれる僧正ヶ谷もあり、かっこうなハイキングコースとのなっている。
 秋には鞍馬寺の紅葉は山全体を赤く染め、本殿金堂などの朱と合い混じり壮観な眺めとなる。
 立寄り湯は2コースあり、タオル、バスタオル、浴衣、無料休憩付きで2500円コースと、峰麓湯という露天風呂のみ(タオルは持参か購入)の1100円コースがある。
 傾向的には、お年寄りや年配のカップルは浴衣がいいようで日帰りコース、若いかたは露天風呂だけのコースといったところか。
 で小生はというと、もちろん浴衣ですがな。しかし2500円は高すぎるなぁ。
 ぶつぶつ言いながら、まずは本館大浴場へ。泉質は単純硫化水素泉とのことだが、ほとんど匂いがしない。お客さんも小生ともうひとりだけ。
 写真をとって、露天風呂へ。で、先ほどフロントで受け取ったバッグ(浴衣などが入ってる)のなかから浴衣を取り出し、もう気分は湯治客です。
 露天へは玄関にあるゾウリ履きで。この格好でいくと、露天入り口にある露天専用受付はフリーパス。
 ここは森林浴も同時に楽しめ、血圧を下げる効果もあるとのこと。日頃いらいらしてるおっちゃんには向いてるかも。
 で、露天へ入るとオッチャンが腕組んで足だけお湯につけてる。もう背中見ただけで、「俺は男だ」っちゅう態度ですわ。ホンマ。
 しかも脇には缶ビールおいたるし。
 オッチャンが向こう向いてる間に写真バチバチ。
 で、ゆっくり入るとなんとモミジが色づいてるやん。
 まだ早いと思ってましたが・・。
 気のせいか、大浴場よりは露天の湯のほうがいい。ややスベスベ感もある。
 今回食事は他でとったが、ここの「釜ごはん」が名物だそうです。(山菜、ウナギ、紅鮭の三種)
 お金があれば「川床料理」を文字通り食堂ではなく、川に設置した(写真一番下の左)茶屋作りのなかで味わえる。
 どう?