温泉の通知簿
三加和温泉
 美感遊創
住所 熊本県玉名郡和水町大田黒637-1
tel 0968-34-2334
料金 800円/50分
泉質 掲示見当たらず(アルカリ性単純温泉)
営業 16:00(土日祝15)-22:30 無休
施設 家族湯
unib 身障者対策:なし
url なし
etc コンビニエンスストア
訪問 2007.02.10
 この「美感遊創」のネーミングがサントリー社の佐治敬三氏に由来するものか・・

 “美感”とは、“美”女を拝見して、“感”動することですな。“遊創”とは何か。そんな美女と一夜、遊んで、果実を得たい−という戯言も含めて、何事かに心を遊ばせて、新しいもの、ユニークなものをクリエイトするということです。
−羊が大きいが語源。大きく艶やかな羊の美しさを形容。目の歓びは美女、舌の歓びが美味。これからは、この美を生活に求める時代。とくに日本人は古来、四季おりおりの美を生活の中に求めてきた。
−理論、理性を超えたエモーショナルな心の動きが、感。感性、感情、共感といったもの。旅に出て、あるいは絵画、音楽、映画、演劇などで感動することが、人生をいきいきと豊かにしてくれる。
−神代から人間にとって一番大事なこと。「遊びをせんとや生まれけむ」と「梁塵秘抄」にもあるように、人間は「ホモ・ルーデンス」。遊ぶことで人は疲れを癒し、明日の活力を得る。オフタイムには大いに遊びを愉しみたいもの。
−「一刀のもとに切り裂く」というのが、創。そこに新しい断面、局面が生じる。自分らしい生き方、在り方を切り拓くことで、個性ある充実した生活が可能となり、生きる歓びが確かめられる。自分の切り口で、人生を味わう時代が、21世紀には可能となります。
21世紀は、まさにこの美感遊創が日本人のナショナルなライフスタイルになる時代であるべきと思うし、実際にそうなると考えております。

 と、生前のインタビューで答えておられる・・

 ま、小生はそのときは知らずに「おっやっぱコンビニやん・・」ってことで、入浴でした・・

 お湯はパイプから「ゴボッゴボ・・ゴボゴボ・・」ゴボゴボウリャ〜今日の俺はちと機嫌が悪いんじゃぁ・・っちゅうくらいなんや自噴のような・・
 これぞ大地の恵みっちゅう感じですわぁ・・

 しかし、小生には入浴中に”美”女を拝見して”感”動することがなかったなぁ・・(一人で入浴してたら当たり前やぁ・・)