温泉の通知簿
川湯温泉
 仙人風呂
住所 和歌山県東牟婁郡本宮町川湯
tel 0735-42-0735
料金 無料
泉質 アルカリ性単純泉・73度
営業 11月〜2月までの6:00-23:00
施設 露天風呂(混浴)
unib 身障者対策:特になし
url http://www.hongu.jp/senninburo/index.htm
etc 宿泊施設
訪問 2002.11.11
 ここは冬季限定(毎年11月〜翌年2月末までの営業)。
それ以外の季節は自分で掘って、適当な温度になるように川の水で調整しながら入るようです。
 私はちょうど3月1日にいったのですが、残念ながら終了となっていました。
 混浴になってます。 今回私も入浴できなかったんで、今年の冬に再挑戦です。また、この大塔川近くにはけっこう旅館・民宿もあります。
近くには、西日本最大級の大露天風呂やクアハウスのある渡瀬(わたぜ)温泉や古い歴史のある「湯の峰温泉」もあり、温泉のハシゴが楽しめる。
 十津川温泉からここらあたりまでは、高温泉が多い。
 日本秘湯の会の会員旅館「富士屋」も仙人風呂の前。

【2002.11.11訪問】
 写真は明るい時間帯しかありませんが、実は19時ぐらいに行きました。お昼は平日といえどもお客さんも多いやろし、そこに変なオッチャンがデジカメ片手で行ってみぃな、変態と間違われても困るし・・。
 まぁ月曜ということもあり、先客は3名。オッチャンと年配のカップルです。一人のオッチャンはスミからスミまで歩きまわってます。年配のカップルは話しながら入浴。オッ、オバチャン、バスタオル一枚やん。そういえば先客三人とも水着着てへんやん。そうなりゃこっちにも考えがあるで。
 折角水着持ってきたけど、スッポンポンが気持ちええのきまってるがな。で、早速入浴です。女性は専用の更衣室がありますが、おっさんはどこでも脱ぐからね。(一応ところどころにマットがおいてあります。)
 そこで脱いだんはええけど、湯に浸かるまでの石ころが足に痛い。
 入浴すると、川底から温泉が沸いてるのが身体に伝わってくるのがええなぁ。小さいアブクがお腹から背中から上ってきよる。う〜ん最高。
 ここはジャンプー石鹸類の使用は禁止。で、入る以外することがない。で、さっきのオッチャンは歩き回ってたんかいな。
 ゆっくり入ったあとで、浴衣着てると若いカップルがお風呂に向かってるじゃぁあ〜りませんか。しもた、もうちょっと入ってたらよかったって思っても、いまさら浴衣をまた脱いで入るのもカッコ悪いし。後ろ髪引かれながらの入浴やった。