隣の「丘の湯」の横です。見た目「駄菓子屋」さんやん。入り口を開けて、風呂入りたいというと、隣を指して50円という。ホンマ駄菓子屋と温泉なんて変な取り合わせやなぁ。
 で、大将の指示どおりに横の扉を開けると靴靴靴靴靴靴。もう足の踏み場がないくらい靴ばっか。ここは脱衣所がない。敢えていうなら廊下が脱衣所(笑)。しょうがないんで小生もそこでバタバタと服脱いで浴室(目の前)へ。
 室内はややくらい感じ。湯船のふちの木が年月たってヌルヌルしてて、足を踏ん張ってないと、滑る滑る。
 温泉もややスベスベ感はある。ちょっと熱いんで、長湯は小生には無理。しかもこの時はカラクリモンモンのにぃちゃんがおったんで、早々に退散。(別府の共同浴場にはこの手の方が多い。)
 ここは鉱泥湯もありお願いしたんですが、たまたま夫婦で入浴中ということで、単純泉のみの入浴となった。入りたかったなぁ。
 この汚さはなんともええな、次回は泥湯へ。50円しかとってへんけど、潰れんといてや。

【2002.12.02再訪】
 今回は念願の泥湯へ。早速「泥湯空いてますか」って聞くと、後ろで待ってたタクシーの運転手の方が「えっ此処って泥湯あんの」って。おいおい地元タクシーのオッチャンが知らんちゅうのはモグリちゃうか。どうもお客さんに温泉案内をしているようで、ここ神丘温泉に連れて来たらしい。まぁ内湯もええけど折角ここまできたからには泥湯へ。
 受付のオバチャンが入り方知ってるかっちゅうんで、適当に大丈夫と答えて浴室へ。浴室は入るとかなり広い。一番奥が泥湯。大きくはないが、底に板があり、そこからゴボゴボとわきだしている。入り方はまず隣の湯で体を洗ってから、泥湯2〜3分→上ってそのまま乾燥→泥湯→乾燥を3回ほど繰り返す。湯はぬるめで泥湯から上ると泥の微粒子がまとわりつくがサラッとした感じ。なんとも気持ちがいい。これを250円で独り占めは申し訳ない。浴室入った手前にもお湯をはってない浴槽があり、女湯って書いてあり昔は男女別に入ったものらしい。ウ〜ム絶品なり。ごっつぉはんでした。
住所 大分県別府市小倉4-2
tel 0977-21-2425
料金 50円(泥湯250円)
泉質 単純泉、鉱泥泉
営業 7:00-21:00 無休
施設 内湯1、泥湯1
unib 身障者対策:特になし
url nothing
etc 駄菓子屋
訪問 2002.02.15 
神丘温泉
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